清宮四郎関連エントリー

私の日本国憲法に対する姿勢

... 教科書は、当時東大教授だった、小林秀樹氏のものと、清宮四郎氏のものでした。 また、憲法ではありませんが、国際法、国際政治、比較法などの講義も受け、日本と欧米における法律の位置づけの微妙な違いなども学びました。 ...

私の日本国憲法に対する姿勢

民主主義とはなんじゃらほい(中)

... 他方、清宮四郎や宮沢俊義という日本憲法学のケルゼン学派第1世代は、その始祖ケルゼンの理論枠組みを使いながらも、ケルゼンにおいては単に論理的に要求されるだけの(ということは、内容のない形式だけの ...

民主主義とはなんじゃらほい(中)

[読書]市民社会・福祉国家で斬る法律学の体系

... 清宮四郎 ○ 民法 市民社会 観ー私権重視主義= 裁判 規範 ー 川島武宜 福祉国家観ー取引の安全重視主義=行為 規範 ー 我妻栄 ○ 刑法 市民社会 観ー客観主義= 裁判 規範 ー応報刑論ー 小野 清一郎 福祉国家観ー 主観 主義=行為 規範 ー 教育刑 論ー牧野 ...

[読書]市民社会・福祉国家で斬る法律学の体系

青法協 憲法改正意見書

... 改正を許したら,ハンス・ケルゼンや 佐藤幸治 (ご存命?)清宮四郎が墓から飛び出して, 自民党 をぶっつぶすであろうぞ! 憲法 を ... 佐藤幸治 ・ケルゼン・ 菅野 喜八郎(国権の 限界 問題←清宮四郎は,「氏の見解はあまりにも学術的すぎて理解できない面が ...

青法協 憲法改正意見書

憲法改正の限界について-法実証主義的考察-

... 「被 メタ 憲法 」をいっぺんに改正すれば手間が省ける」という立論である。 私は,(それ自体が内在的に根拠を持っている)改正禁止条項などという「 神話 」を信じることはできないし,清宮四郎流の<ケルゼン+(密やかな) 自然 法 思想 ...

憲法改正の限界について-法実証主義的考察-

清宮四郎とは?

清宮 四郎(きよみや しろう、男性、1898年 - 1989年10月22日)は憲法学者。東北大学名誉教授。宮沢俊義とともに戦後の憲法学界をリードした。
1923年、東京帝国大学(現・東京大学)卒業。1925年、ヨーロッパに留学し、ハンス・ケルゼンの講義を聴く。京城帝国大学教授を経て、1941年、東北帝国大学(現・東北大学)教授。また、戦後は松本烝治を委員長とする憲法問題調査委員会の委員も務めた。
権力分立制の研究(有斐閣、1950年8月、ISBN 4-641-02806-0)
憲法Ⅰ(有斐閣、1957年9月、ISBN 4-641-00503-6)
憲法の理論(有斐閣、1968年10月、ISBN 4-641-02876-1)
国家作用の理論(有斐閣、1969年3月、ISBN 4-641-02877-X)

清宮四郎の詳細